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2017年11月

2017年11月12日 (日)

いつか行ってみたい! 離島 青ヶ島

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「3・5・8」は聖なる数字

うたし仲間ではすっかりおなじみ

皆さん、車のナンバーにしたり○○の暗証番号にしたりと日常生活でも色々と取り入れ活用されています

青ヶ島は東京から358Kmなんですって

そしてそこに行くまでも欠航が多くヘリも一度に少しの人数

予約も何ヶ月待ちの状態だそうで

行くのも一苦労

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それでも行けたらたくさんの自然が残り

島の構造も珍しい2重カルデラ構造

海の幸は当然美味でありましょうし

夜の星空もきっと素敵

無人島ではなく住民もいらっしゃるようで

滞在には困らないでしょうし

空気も美味しいでしょうし

こんな島ですべてを忘れてのんびりと何日か過ごせたらきっと身も心もリフレッシュ!

お金を貯めて時間を作り

来年夏頃、計画を立ててみますかね♬

画像出典:

T&S×Runtrip】上陸難易度超A級! 東京の秘境「青ヶ島」へ絶景ラン

https://time-space.kddi.com/digicul-column/suguyaru/20170714/2042

 

2017年11月 7日 (火)

鯛のアラ

最近の晩飯定番の一つは、スーパーで買う鯛のアラ♬
普通でも300円もしない上に、夕方買いに行くと税込価格の2割か4割引き。Dscn1851


だいたいお頭が3つ4つほど入っていて、
これで大体2回分のおかずになります。

食べ方は、お吸い物もいいけど
私はやっぱり煮凝り派。

まずかみさんに薄口醤油で煮てもらい、冷めるのを待って冷蔵庫へ。
一晩待てば見事な煮凝り付き鯛の出来上がり♬

かみさんの味付けも何度も繰り返すうち、とても上手になりましたね。
苦からず甘からず、飽きさせずもちろん鯛の持ち味は活かしたままで。

アラとは言え、もちろんBODYに負けず劣らずレアステーキのような食感と、さっぱりしながらしっとりと味わい深い鯛のお頭の「み」、
固く丈夫な骨の隙間を縫うように「み」を取り出し、あるいは大きな骨ごと口に含みチュウチュウ吸い出し、心ゆくまで堪能、あっという間に1匹分の大きなお頭はほぼ骨だけになっちゃいますねえ。

これで百円玉三枚でおつり、なんとも超経済的!
ちゃんと「鯛の鯛」まできちんとあります。

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難点は間違って噛んだら歯が折れそうな硬い丈夫すぎるほどの骨太と、入り組んだところに多くある「み」と、どうしても少し残ってしまっているぺぺっと吐き出す鱗で、多少食べるに手間がかかること、だけど慣れればその手間すらも味のうち、

Dscn1859_2割烹なら煮凝りを小洒落た小鉢か綺麗なリキュールのグラスに盛って700円くらい?
子供の頃は一晩おいたら当たり前にこうなっていた魚の煮凝り、初めてお店で食べたときにはなんで煮凝りにお金払わにゃならんの?と不思議に思ったっけね。

口の中で溶かしながらご飯と一緒、余ったらワインでちびちび、

しばらく晩飯はこのアラ・シリーズが続きそうであります。

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