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2017年11月 7日 (火)

鯛のアラ

最近の晩飯定番の一つは、スーパーで買う鯛のアラ♬
普通でも300円もしない上に、夕方買いに行くと税込価格の2割か4割引き。Dscn1851


だいたいお頭が3つ4つほど入っていて、
これで大体2回分のおかずになります。

食べ方は、お吸い物もいいけど
私はやっぱり煮凝り派。

まずかみさんに薄口醤油で煮てもらい、冷めるのを待って冷蔵庫へ。
一晩待てば見事な煮凝り付き鯛の出来上がり♬

かみさんの味付けも何度も繰り返すうち、とても上手になりましたね。
苦からず甘からず、飽きさせずもちろん鯛の持ち味は活かしたままで。

アラとは言え、もちろんBODYに負けず劣らずレアステーキのような食感と、さっぱりしながらしっとりと味わい深い鯛のお頭の「み」、
固く丈夫な骨の隙間を縫うように「み」を取り出し、あるいは大きな骨ごと口に含みチュウチュウ吸い出し、心ゆくまで堪能、あっという間に1匹分の大きなお頭はほぼ骨だけになっちゃいますねえ。

これで百円玉三枚でおつり、なんとも超経済的!
ちゃんと「鯛の鯛」まできちんとあります。

Dscn1858
難点は間違って噛んだら歯が折れそうな硬い丈夫すぎるほどの骨太と、入り組んだところに多くある「み」と、どうしても少し残ってしまっているぺぺっと吐き出す鱗で、多少食べるに手間がかかること、だけど慣れればその手間すらも味のうち、

Dscn1859_2割烹なら煮凝りを小洒落た小鉢か綺麗なリキュールのグラスに盛って700円くらい?
子供の頃は一晩おいたら当たり前にこうなっていた魚の煮凝り、初めてお店で食べたときにはなんで煮凝りにお金払わにゃならんの?と不思議に思ったっけね。

口の中で溶かしながらご飯と一緒、余ったらワインでちびちび、

しばらく晩飯はこのアラ・シリーズが続きそうであります。

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